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遮熱塗料の種類と塗料の選び方をご紹介!

「遮熱塗料にはどのような種類があるのかな」
「それぞれの特徴を押さえた上で、遮熱塗料の選び方を知りたい」
このような悩みを持たれている方は多いでしょう。
そんな皆様に向けて、遮熱塗料の種類をご紹介します。
遮熱塗料の選び方についても併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□遮熱塗料の種類とは?用途と遮熱メカニズムの2つに分類してご紹介!

遮熱塗料は、用途と遮熱メカニズムの違いによって種類が分けられています。
ここでは、それぞれに分けてご紹介します。
まずは、用途による分類です。

1.屋根用の塗料
アクリル塗料やウレタン塗料、フッ素塗料等の豊富な樹脂塗料があります。屋根に遮熱塗料を塗ると太陽光が反射されるため、屋根材の温度上昇を抑えることができ、結果として室内が涼しく感じる場合があります。

2.外壁用の塗料
屋根用塗料と同様に、数種類の樹脂塗料があります。
こちらも屋根用塗料と同様で、遮熱塗料を塗ることで、外壁の温度上昇を抑えることができ、結果として室内が涼しく感じる場合があります。

3.防水面用の塗料
ベランダや陸屋根に対して使用されるもので、種類は1つで、ウレタン塗料です。

4.通路や土間、駐車場用の塗料
こちらも種類は1つで、アクリルシリコン樹脂塗料となっています。

遮熱メカニズムで分類すると、大きく2種類に分けられます。
1.太陽熱高反射率塗料です。
この塗料は、太陽光の中でも、近赤外線領域の光を反射するという特徴を備えています。

2.熱遮蔽塗料です。
塗料の中に中空ビーズを混入させることが特徴的で、混入させるビーズによって発現する効果が変わります。
中には、消音効果を狙っている塗料もあります。

□遮熱塗料の選び方を紹介します!

上記で紹介した様に、遮熱塗料には様々な種類があります。
今回は、様々な種類のある塗料の中でもより良いものを選ぶ際のポイントを紹介します。

塗料を選ぶ際は、JIS規格を参考にしましょう。
JIS規格とは、日本塗料工業会が定めた遮熱塗料の標準のことを指します。
塗料の断熱性能や反射率を始めとした性能面が計測され、その結果を元に、塗料のランクが示されています。

ホームページで手軽に確認できるので、さっそく覗いてみてはどうでしょうか。
制定からの期間が浅いため、登録件数が多くないという問題もあります。
頼りっきりにならず、参考程度に使用しましょう。

□まとめ

ここまで、塗装に使う予定の遮熱塗料選びにお悩みの方に向けて、遮熱塗料の種類と選び方についてご紹介してきました。
お客様のご理解は深まったでしょうか。
様々な遮熱塗料の中でも、高い効果を期待できるものを選ぶことが大切です。
手間を厭わず、時間をかけて良いものを選んでください。

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